3月31日。月末である。会社員だった頃の給料日は25日だったのでが、今は違う。月末は「締め」の日で給料日でもある。
🗂️ 書類仕事、嫌いじゃなかったんだけど
月報を作って、請求書を作って、交通費の精算書を作って、マネーフォワードに記帳して——。
実を言うと、書類仕事は嫌いではない。どちらかというと好きな部類だ。ひとつひとつ片付けていくあの感じが、悪くない。
ただ、量が増えてくると話が変わる。月末にまとめてどっさりくると、さすがに「面倒だな」という気持ちが湧いてくる。これは好き嫌いの問題ではなく、物量の問題だ。
⚡ 「早く出せよ」と言いながら、自分が出す側になった
会社員時代は管理職だったので、部下から月末の承認依頼が出てこないと「早く出してくれよ」と催促する側だった。月報、経費精算、稟議書——承認する側は、全員が出してくれないと終われない、帰れないのだ。
今は、どうなったか。
「早く出せよ」と思いながら、自分が出す側でもある。承認者も申請者も同一人物なので、急かす相手がいない。自分で自分を急かして、自分で自分を承認する。なかなかシュールな構造だ。
💰 そして、初めての役員報酬
今月、初めて役員報酬を受け取った。金額は会社員時代とは比べ物にならないくらい少ない。
ついでにこれまでの決算書も作ってみた。売上高:8,604円。費用:153,481円。当期純利益:堂々のマイナス144,877円である。
「まあそうだろうな」とは思っていた。でも数字として見ると、妙にすっきりする。赤字が見えているのは、動いている証拠でもある。
💡 気づいたこと
会社員のころは、給料はもらうばかりで払う側ではなかった。今やどちらかというと払う側。赤字でも払わなければならないというのは、なかなかつらいものだと思い知らされた。
来月の目標:売上高が8,604円を超えること。ハードルは低い。


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