【続報】ラスボスを倒した:法人口座で、ついに投信が買えた日

なかま活動

以前の記事で「法人口座を作ったのに証券会社へ入金できない」という悲報をお伝えしました。原因は銀行と証券会社のカナ名称が一致しなかったこと。あの件に、ようやく決着がつきました。

🔓 ハイブリッド口座で突破口が開いた

SBI証券に連絡して状況を説明したところ、「カナ名称が一致していなくても、当社にてお申し込みいただけるよう調整させていただきます」との回答が。

ハイブリッド口座とは、SBI証券と住信SBIネット銀行が連携した仕組みで、両口座間の資金移動がスムーズにできるというものです。これを設定することで、ようやく証券口座への入金ができる状態になりました。

カナ名称問題というラスボスは倒せていないのですが、ハイブリッド口座という抜け道でなんとか先に進めた形です。

📈 記念すべき第一号:eMaxis Slim S&P500

入金できる状態になったので、さっそく注文を出しました。

なかま合同会社の資産運用事業、記念すべき第一回の購入銘柄は「eMaxis Slim 米国株式(S&P500)」です。王道中の王道。迷う理由がない。

  • 4月9日:注文
  • 4月10日:約定
  • 4月15日:受渡完了

投信の受渡には数日かかるので、注文から受渡まで約1週間。この間、イランとアメリカの戦争で株価は乱高下。長期投資目的だから目先の変動は気にしないはずですが、やっぱり不安な毎日でした。これで、ようやく会社のお金が運用に回ったと言えます。

💡 気づいたこと

法人口座を作る、証券口座を作る、入金する、注文する——言葉にすれば4ステップですが、実際にここまで来るのに本当に時間がかかりました。

カナ名称のズレという、誰も教えてくれない罠。証券会社への問い合わせ。ハイブリッド口座の設定。ひとつひとつは小さなことですが、積み重なると想像以上に大変でした。

それでも、こうしてわが社の資産運用事業がスタートしたという事実は、地味に大きな一歩だと思っています。


ラスボスのカナ名称問題は、まだ完全には解決していません。でも今日は素直に、前進を喜ぶことにします。

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