AIの仕事、クラウドソーシングで拾ってきた話

なかま活動

日曜日だというのに、なかまの代表はPCの前でクラウドワークスを眺めていた。

🎙️ 音声チェックのお仕事、応募してみた件

AI翻訳の精度向上に使う音声データのチェック・収録バイトをクラウドワークスで発見した。AIのトレーニング用データを作る、いわゆる「AIアノテーション」系の案件だ。

さっそく応募したところ、クライアントから業務説明が届いた。作業はDingTalkというアリババグループのビジネスチャットツールで進めるとのこと。怪しむ人もいるかもしれないが、代表には懐かしいツールだ。2017年から約3年、上海の現地ソフトウェア開発会社に出向していたころ、DingTalkは中国人メンバーとの情報共有のために使っていた。コロナで帰国することになり、しばらくご無沙汰していたが、まさかクラウドワークスで再会するとは思わなかった。

🤖 AIを作る側に回る

Peroptyx(AI評価の仕事)に続いて、またしてもAI系の案件に縁がある今日この頃。地図検索の評価をしたり、音声データをチェックしたり……自分がAIのトレーニングデータを生み出している感覚がなんとも不思議だ。

AIに仕事を奪われると言われる時代に、AIを育てる側で稼ぐ。上海で製品開発を推進していた頃には想像もしなかった働き方だが、我ながら逞しいと思う。

💡 気づいたこと

クラウドソーシングのAI系案件は納期が短めなので、複数案件を抱えすぎないよう注意が必要だ。今回の納期は約1週間。スケジュール管理が大事、と自分に言い聞かせている。

AIと共存する日々は、まだまだ続く。

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