契約書にサインして、初めての掛け持ちに備える

半分ずつ色分けされた時計の横で、契約書にサインをする人物 なかま活動

9月10日、以前から何度もやり取りをしていた、ベトナムに本社を置く取引先との契約書に、ついにサインをした。

📝 直しきれないまま、区切りをつける

契約書には、正直まだ気になる点が残っている。今回実際に行う業務に関わる部分は問題なく整理できたのだが、今回はおそらく行わないと思われるプレセールス業務まわりの条件については、まだすっきりしない点が残ったままである。

とはいえ、直し続けていてもいつまでも終わらない。以前このブログにも書いたとおり、指摘すればするほど話が前に進まなくなる、という壁にぶつかっていた。今回はここで一旦区切りをつけて、契約することにした。

⚖️ 今は、軽い仕事だけを受けることにした

実はこの契約を結ぶより前に、別の会社でパートタイムの仕事を始めてしまっている。そのため、この契約では、長時間・重い負担の業務委託を受けることは難しい。週に1日程度の、負担の軽い仕事であれば引き受けるが、もう少ししっかりした量の仕事は、今のパートタイムの負担が軽くなってからにしようと考えている。

🔀 仕事を「掛け持ちする」という、新しい感覚

業務委託で仕事を受ける会社というのは、たいてい複数の委託元から仕事を受けているものらしい。午前はこの会社、午後は別の会社、というように働く時間を分けるのは、この世界ではごく当たり前のことのようだ。

ただ、これまでの自分は、一つの仕事を始めると、その仕事にのめり込んで、頭の中がその仕事のことでいっぱいになってしまうタイプだった。相手を切り替えながら働くというのは、これまでになかった経験である。


契約書にサインをしたことで、一つの区切りはついた。ただ、ここから先は、複数の仕事の間で頭も時間も切り替えていくという、これまでとは違う働き方に慣れていく必要がありそうだ。そこもうまくやっていきたいと思う。

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