キャンピングカーショーで考えた、仕事と休日の新しい使い方

なかま活動

7月11日は、いつもの仕事場を少し離れて、東京キャンピングカーショーを見学してきました。会場には、見ているだけで旅に出たくなるような車がずらり。仕事とは違う時間でしたが、これからの会社のあり方を考えるきっかけにもなりました。

🚐 キャンピングカーは想像以上にいろいろある

いわゆるキャブコンと呼ばれる、大きな居住スペースを備えたタイプは、見ているだけでも圧倒されます。ただ、今の自分に必要かと考えると、そこまで大きな車はなくてもよさそうです。

それよりも気になったのは、軽自動車や普通車をベースにしたタイプ。普段は普通に乗れて、必要なときには車内泊もできる。出張先でホテルを探す選択肢が増えますし、ちょっとした旅にも使えそうです。

💡 社有車を福利厚生にできたら?

見学しながら、「こういう車を社有車として持って、出張だけでなく福利厚生として個人に貸し出すことができたらいいな」と考えていました。

社有車は法人の節税対策として紹介されることもありますが、実際に導入するとなると、購入費や維持費、利用ルール、保険、税務上の扱いなど、考えることはかなり多そうです。車を買えば終わり、という話ではありません。とはいえ、社員が気軽に出かけたり、仕事と休みを少し豊かにしたりできる仕組みとしては、夢があります。

🌿 仕事を離れたからこそ見えたこと

今回は仕事を離れての見学でしたが、普段と違う場所に行くと、会社でできることや、これから試してみたいことを自然に考えます。まずは、軽自動車や普通車での車内泊という現実的なところから、もう少し調べてみたいと思います。


東京キャンピングカーショー、楽しかったです。9月には横浜でも開催されるようなので、また見に行こうと思います。次は「見るだけ」ではなく、もう少し具体的な使い方を想像しながら歩いてみたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました