この日は海老名へ。人間ドックに行ってきました。
🏥 任意継続でちゃんとした健康診断が受けられた
会社を辞めた後の健康保険、どうするか問題——私は任意継続を選びました。以前勤めていた会社の健康保険をそのまま継続する制度です。
それなりに大きな会社だったおかげで、健康診断もちゃんとした施設で受けられました。超音波検査などのオプションもいくつか追加して、しっかり見てもらいました。これはありがたい。
ただ、任意継続には期限があります。来年度からは協会けんぽに切り替わる予定なので、おそらく健康診断の施設も変わってくるかと思います。まあ、今年はしっかり受けられたということで良しとします。
💰 オプション費用は「福利厚生費」で経費にできた
健康診断でオプションとして追加した検査の費用が、1万数千円になりました。さて、これをどう処理するか。
調べてみると——法人が役員・従業員のために支払う健康診断費用は「福利厚生費」として経費計上できることがわかりました。一人社長でも、自分自身が役員である以上、適用できるのです。これは知っていると知らないとでは大違い。
個人事業主では難しいこういった経費処理が、法人格を持つことでできるようになる——起業してよかったと思える瞬間のひとつです。
🚃 4時間以上の外出なので日当も発生
海老名への往復と検査時間を合わせると、外出は4時間以上になりました。あらかじめ「4時間以上の外出には日当を支給する」という規程を作っておいたので、今回もそれが適用されます。
健康診断に行っただけで日当が出る——なんだかちょっと得した気分ですが、これも会社として適切に規程を整備しておいたからこそ。準備しておいてよかったとつくづく思います。
💡 気づいたこと
法人を作るというのは、書類や手続きが増えるだけでなく、使える制度や経費の幅も広がるということ。ただしそれは、事前にきちんと規程を整備しておいて初めて活きるものです。
面倒くさいと後回しにしていたら、せっかくの制度も使えないまま終わっていたかもしれません。地味だけど大事な準備だったと改めて実感しました。
健康診断の結果は……追ってご報告します。たぶん。


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