2026年2月2日、なかま合同会社が誕生しました。
設立日って、好きな日に選べるんですよ。記念日にしたり、語呂合わせにしたり。でも私が「2日」を選んだ理由は、ロマンでも縁起でもなく、お金です。
💡 設立日が「1日」か「2日」かで、数千円変わる
法人税は「設立した月から」かかります。つまり2月1日に設立すると、2月まるごと1ヶ月分の税負担が発生する。でも2月2日にすれば、2月はほぼスキップできる。数千円の差ですが、せっかくなら得する方を選びます。これ、わりとよく聞く話らしいです。
📅 決算月も「1月」にしたワケ
設立月の前の月、つまり1月を決算月にしました。本来なら避けるべきなんですよね。だって、決算から2か月後までに納税だけど、この時期が確定申告シーズンで、税理士さんも税務署もてんてこまいになるからです。そこに自社の法人決算が重なると、誰も対応してくれない。でも、敢えてそこにしちゃいました。
1月決算にしておけば、12月に個人の年末調整を終えて、翌月にそのまま法人の決算作業ができる。まとめて処理できて効率的です。あと、春や夏に旅行したり別の場所で仕事したりしやすいというのも、正直あります。
🏛️ 法務局に書類を持っていった日
この日、法務局に定款や設立登記申請書などの書類一式を提出してきました。書類を出した日が設立日になります。
提出から登記完了まで約2週間。2月18日に登記が完了する予定です。書類の束を窓口に出したとき、「ああ、本当に会社になるんだな」とじわじわ実感しました。
💡 やってみてわかったこと
設立日や決算月って、後から変えるのが大変なので、最初にちゃんと考えておいた方がいいです。「なんとなく切りがいいから月初」ではなく、税金や自分のスケジュールと合わせて選ぶ。小さな会社ほど、こういう細かい選択が積み重なって効いてきます。
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というわけで、なかま合同会社は2月2日生まれです。よろしくお願いします。


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